官舎移動整備

2021年8月10日 更新

自衛隊官舎の整備真っ最中!!

畳表替えした部屋としない部屋の違い

イ草の色の違いと光加減での凹みの違いができます。

畳床の上部が長年経つとどうしても凹みが出てきます。

表替えする際はイ草の下面になる土台(畳床の表面上)を補修して出来る限り平らになる様に

補修する事も可能な畳床もあります。(昔ながらの藁床)

最近ではスタイロ畳床の安価なタイプが主流になってきてます。

発砲スチロールに建材インシュレーションボードの組み合わせの場合は凹むと補修が不可能な場合あります。

昔ながらの藁床は丈夫で長持ちします。難点は重たいので配達時に疲労感が倍増します(==)

襖も2枚組で1枚のみ交換の場合は既存と同じ柄等あれば可能です。

同じ襖紙でも新しい紙と既存の紙では焼けが入りますので多少違和感でる感じです。

安価に済ませる方法は部分替えですね。

既存柄が同じ紙があればこの程度の色合い加減で解決できますが.あまりのも焼けや汚れや破れが

激しい場合は2枚1組貼り替えが望ましいですね。

出来るだけ綺麗にお使い頂いてる襖は部分張替え可能です。

但し.タバコのヤニは厳禁です。紙や畳に吸収します。

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